印西市脱炭素化にかかるアドバイザリー業務

公共建築・自治体向けエネルギーコンサルティング

印西市が掲げる2050年カーボンニュートラルの実現に向け、自治体職員が自走的に脱炭素施策を推進できる体制づくりを目的としたアドバイザリー業務を実施した。

本業務では、脱炭素施策を継続的に推進するための庁内体制構築支援をはじめ、将来的なまちづくりを見据えた脱炭素ビジョン・政策の方向性整理、さらに公共施設におけるZEB化・断熱改修に関する技術的支援を実施した。

具体的には、庁内各課とのディスカッションを通じて、公共施設の更新・統廃合、学校施設の断熱改修、住宅政策、公用車EV化など、分野横断的なテーマについて助言を行い、脱炭素を軸としたまちづくりの方向性を整理した。

また、対面・オンラインでの定期的なアドバイスに加え、日常的な相談対応を行い、職員の知識向上と意思決定支援を実施。単発の計画策定に留まらず、自治体内部にノウハウを蓄積し、継続的な脱炭素推進体制の構築を支援した。

主な支援内容

  • 脱炭素推進体制の構築支援
  • 脱炭素ビジョン・政策立案支援
  • 公共施設のZEB化・断熱改修支援
  • 学校施設の環境性能向上検討
  • 公共施設再編に関する助言
  • 住宅政策・EV導入に関する助言